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大人の習い事奈良市ピアノ教室【おんぷのひとりごと】

連休中も お問い合わせ 受け付けています


ゴールデンウィーク中は、暦通りレッスンしております。

祝日は、レッスン&体験レッスンもお休み頂戴しています。

ただし、体験レッスンのお申し込み、お問い合わせは、受け付けておりますので、ホームページ、お問い合わせフォームよりお尋ね下さい。


ひとりひとりを大切にし、豊かな感性を育てる【やまなかみゆきピアノ教室】




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大人の方の練習方法


大人の方が、ピアノを練習しようとすると、毎日の時間の確保だけでも、大変ですね。

子どもの方と違い、いろんな環境や状況の中で、その生活の中に『ピアノ』という枠を 組み込んでいかねばなりません。

子どもの生徒さんには、

『練習する時間を決めて練習する』

とアドバイスしていますが、大人の方は、なかなか、そうはいきません。

なので、練習方法としては、『すきま時間を利用して練習する』のが、良いのではないでしょうか。

日曜日など、比較的時間のある時は、ゆっくり、ゆったり練習に取り組めば、良いと思いますが、会社や学校など平日は、バタバタと1日が過ぎていきますね。

平日は、一度に、出ている宿題や、やっているテキストを全部やろうと思わず、 『1冊だけ』 とか、『1曲だけ』 練習するのがオススメです。

もっと時間がない!とい方は、 1曲の中の 『弾けない場所がある段』だけとか、1曲の半分、4分の1 とか、1段 とか、細切れにして 『 今日はこれだけ』 と決めて練習する方が、効果があったりします。

逆に主婦の方など、平日のご家族がいらっしゃらない時間を利用して、お一人の時に、集中して練習されるのもよいかと思います。

それでも、(私もそうですが)平日のひとりの時間といっても、いろいろ用事があって、とかく『主婦業 』も忙しいものです。

上記のような『1曲細切れ作戦』で、上手に時間をみつけて、練習して下さい。

好きなことや、頑張ろうと思っていることに対しては、人間、どうにかして時間を作るものです。

忙しい日常から、少しだけ離れて、『ピアノを弾く』 楽しい時間、癒しの時間、自分だけの時間を 確保して下さいね。


頑張りましょう (^o^)/


・・・・・・・・・・・


無料体験レッスン、受付中です。
ホームページ、お問い合わせフォームよりお尋ね下さい。

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3つのコード(和音)で



当教室では、初心者の生徒さんから、コードネームを取り入れたレッスンをしています。

ハ長調(♯や♭がつかない)で、とりあえず、

C、F、G7 というコードネームを覚えると、ほとんどの曲を メロディーだけの楽譜でも、伴奏をつけて弾くことが、できます。

C…ドミソ

F…ドファラ

G7…シファソ

この基本の3つを 使いこなせるようになると、断然、ピアノが楽しくなります。

ぜひ、コードを使って弾く楽しさを 知って下さい!

そんな、レッスンを展開しております。

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とりあえず、さわる


何かの楽器を習う。


特に、大人の方の場合は、子供のレッスンと違い 『早く成果が欲しい』『早く結果がみたい』ですよね。

子供の生徒さん向けのレッスンは、ゆっくり、コツコツ、基礎を固めて、将来的に、きれいな手で弾けるようにとか、いい音が鳴るようにとか。

大人の方の場合は、基礎ももちろん大事ですが、何よりも大切なのは『楽しく弾く』という部分。

今さら、厳しいテクニックの練習とか、手の形を細かく言われるとか、面白くないですよね。

『弾けた!』という結果も早く欲しい。『上達した』という成果が欲しい。

とりあえず、ピアノという楽器は、『さわれば鳴ります』

音(形)として表れます。

例えば、管楽器のように、音が鳴るまでに、時間がかかるとか、バイオリンのように、心地よく聞けるような音が出せるまで…、とか。

もちろん、ピアノにも、良い音や、美しい音、深い音など、その音の弾き方を追究すれば、奥深いです。

でも、手っ取り早く、さわれば鳴ります。

そういった意味でも、手軽に始められる趣味ではないかなと思います。


春からのピアノレッスン、始めてみませんか♪


無料体験レッスンも受け付けています。

ホームページのお問い合わせフォームより、お尋ね下さい(^o^)/


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長~~いブランクが、あっても…


よく、『ブランクが長いのですが…(大丈夫でしょうか)』というお声を頂戴します。

『 子どもの頃、少しやっただけで、それ以来やっていない 』とか

『大学のピアノの授業でやったきり 』とか…。


そのような場合、私は『自転車に乗れる』ことをたとえに出します。

子どもの頃、補助輪(関西では、『コマなし』と言う)無しで自転車に乗れていたとして、その後、何十年も自転車に乗っていなかった。

そして、何十年ぶりかに自転車に乗る。

怖いかもしれない、うまく乗れるだろうかと、不安や心配でもある。

でも、そろりそろりでも、ゆっくりでも乗ってみたら、 乗れた…。

ピアノも同じだと思います。

子どもの頃、弾けていた曲や、音符や楽譜の読み方を 忘れているかもしれない。

でも、そろりそろり、ゆっくり弾いてみたら、意外と覚えていることや、子どもの頃に先生に注意されたことなどを 思い出す。

それでいいと思います。

全く初めて鍵盤に触るのではないのですから。

子どもの頃に培ったものは確かです。

むしろ、子どもの頃、ピアノをやっていて良かった、と思うべきです。


乗り方(弾き方)を 忘れてしまった(と思っている)自転車(ピアノ)…、

もう一度、乗り(弾き)ましょう !



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