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大人の習い事奈良市ピアノ教室【おんぷのひとりごと】

ぶつぶつ‥でも歌いながら弾く


初心者の大人の方は、

ピアノレッスンで説明やアドバイスを受けて、

あっ、そうか!と理解、納得して、いざ弾いてみると、

指が動かない‥

ということがあります。

頭でわかってるけど、手が、いうこと利かない状態。

そうそう! と思っているだけに、自分の思うように指が動かないと、余計に歯がゆいですね。

両手で、思うようにいかない時は、片手ずつに戻して、

もう一度、ゆっくり落ち着いて、さらってみましょう。

この時、右手なら、右手のメロディを 歌いながら弾くと、うまく弾けますよ。

そんな、オペラ歌手や、カラオケのように、真剣に歌わなくていいのです。

歌に力が入ると、ますます弾けなくなってしまいます(笑)

右手を弾きながら、ぶつぶつ‥でいいので、口も一緒に動かしながら、弾いて下さい。

口と手を 連動させると、意外と手が動いてくれます。

逆に言うと、『歌えるものは弾ける』です。

ゆっくり、落ち着いて、出来ないところや、弾きづらいところを 何回も『歌いながら』弾いてみて下さいね。




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その日、一回目の演奏



保育士や幼稚園教諭の採用試験にしろ、

発表会の演奏にしろ、

『何か人前で演奏しなくてはならない』 という時の練習方法として、

その日、最初に弾く演奏 を 注意深く、集中して弾くようにするのが、効果的です。

『本番 』の前は、練習出来ない訳で、

その日の朝、ギリギリまで練習したとしても、

それから、リハーサルをしたとしても、

本番までは、何時間かの空白(弾かない時間)が生まれます。

そして、いきなり本番で弾く。

なので、日頃から、ピアノの前に座って、『その日最初に弾く』時に、

本番を意識して、いつでもベストな演奏が出来るように、弾き始めると良いかと思います。

『ハノン』などの指の練習もしないで、本番に弾く曲を弾くと、

私は、こうなるんだなぁと分析してみるのもまた、良いかもしれません。

要は、いつでも、どこでも 『ベストな演奏 』が出来るようになると、

本番にも強くなるし、自信につながります。

大人のピアノレッスン、その方、その方の目的に応じて、レッスンしています。

お気軽にお問い合わせ下さい。


ひとりひとりを大切にし、豊かな感性を育てる【やまなかみゆきピアノ教室】


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