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大人の習い事奈良市ピアノ教室【おんぷのひとりごと】

長~~いブランクが、あっても…


よく、『ブランクが長いのですが…(大丈夫でしょうか)』というお声を頂戴します。

『 子どもの頃、少しやっただけで、それ以来やっていない 』とか

『大学のピアノの授業でやったきり 』とか…。


そのような場合、私は『自転車に乗れる』ことをたとえに出します。

子どもの頃、補助輪(関西では、『コマなし』と言う)無しで自転車に乗れていたとして、その後、何十年も自転車に乗っていなかった。

そして、何十年ぶりかに自転車に乗る。

怖いかもしれない、うまく乗れるだろうかと、不安や心配でもある。

でも、そろりそろりでも、ゆっくりでも乗ってみたら、 乗れた…。

ピアノも同じだと思います。

子どもの頃、弾けていた曲や、音符や楽譜の読み方を 忘れているかもしれない。

でも、そろりそろり、ゆっくり弾いてみたら、意外と覚えていることや、子どもの頃に先生に注意されたことなどを 思い出す。

それでいいと思います。

全く初めて鍵盤に触るのではないのですから。

子どもの頃に培ったものは確かです。

むしろ、子どもの頃、ピアノをやっていて良かった、と思うべきです。


乗り方(弾き方)を 忘れてしまった(と思っている)自転車(ピアノ)…、

もう一度、乗り(弾き)ましょう !



お問い合わせは…、

ひとりひとりを大切にし、豊かな感性を育てる【やまなかみゆきピアノ教室】



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3人のお子さんのお母さんである大人の方のご入会


昨日、3人のお子さんのお母さんである大人の方が体験レッスンをされ、ご入会されました。


当教室では、体験レッスンにお越しいただいた際に、簡単な 『 体験レッスンアンケート 』 を書いていただいております。

その中で、『レッスンの希望 』の欄に


『 楽しくやりたいです。』

『 少し、やってみたい。』

こう書いていらっしゃいます。

今現在、上記のように思いながら、このブログを お読みいただいている方が、いらっしゃるかもしれません。

この方のように、そう思って、行動に起こし、実行するには、少なからず、勇気がいると思います。

この、 『少しやってみたい 』 の 『少し』 という言葉。

私は、書いていただいた文字を見て、本当に、嬉しく思いました。

数々あるピアノ教室の中から、うちの教室を お選びいただいて、そして、勇気を出して、お電話くださった。

出来るだろうか…、続くだろうか…。

体験レッスンの途中でも、そんな言葉を 口にされていました。


そんな、不安な気持ちを抱きながらも、スタートを切られました。


さっそく、テキストもお渡しし、『 宿題 』も出しました。

もう、すでにおうちでも、練習されていると思います。

目標に近づくように、私も、多角的にサポートさせていただきます。

大丈夫です。
少しだけ、勇気を出して、お問い合わせ下さい。

レッスン時間も、ご希望に添うように調整します。

また、ご希望のレッスン時間を伺いながらも、はっきりとしたお返事がなく、私の方も、待っていると、その時間に突然、ご入会の方が入り、うまってしまうことがあります。


鉄は熱いうちに打て…。

この大人の生徒さんが、体験レッスン中に、おっしゃっていた言葉です。


行動は、お早めに (^o^)/

お問い合わせは、
ひとりひとりを大切にし、豊かな感性を育てる【やまなかみゆきピアノ教室】まで。




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幼稚園 保育園でお仕事されたい方


最近、年度途中での幼稚園、保育園への就職や、再就職など、新卒での就職ではない採用試験の合格を 目指される方のお問い合わせが、少なからずあります。


幼稚園と保育園、公立と私立、また、それぞれの組み合わせなどによって、傾向と対策が変わってくるため、レッスンの内容も、変わってきます。

例えば、私立の幼稚園と公立の幼稚園。

採用試験の内容は、さまざまで一概には言えませんが、公立の場合は 『バイエル』が、課題曲として取り上げられることも多いです。

私立幼稚園では、その幼稚園独自のピアノ実技試験をすることが、多いので、実技試験の内容が発表された段階で、対策していくしかないですが、

いずれにせよ、実技試験の段階になって、慌てないように、日頃から、幅広くレパートリーを増やしておく必要があります。

『バイエル』と言っても、バイエル106番までありますから、106曲をいつも弾ける状態にしておくことに、越したことはありません。

最初の50番くらいまでは、あまり課題曲として取り上げられる可能性は少ないにしても、特に、80番前後の、シャープがたくさんある調の曲や、80番以降の曲は、きちんと仕上げておきたいものです。

バイエルを 重点的にレッスンしていく場合。

あるいは、自由曲(ブルグミュラーやソナチネ)などを レッスンしていく場合。

あるいは、その両方の組み合わせをレッスンしていく場合。


プラス、弾き歌いは、どこの採用試験でもあります。

全ての課題をこなす持久力も必要です。

たくさん弾いても疲れない指…。

指のトレーニングもまた、大切な課題です。

採用試験対策のレッスンでは、その方の目指される方向に合わせて、レッスン内容を 一緒に考え、組ませていただきます。

ご希望や、ご心配なこと…お伝え下さいね。





ひとりひとりを大切にし、豊かな感性を育てる【やまなかみゆきピアノ教室】


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