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大人の習い事奈良市ピアノ教室【おんぷのひとりごと】

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ゆる~く習う


いつも、書いていますが、大人の方のピアノレッスンは、目的が様々です。


幼稚園や保育園で働いている方は、現場で使えるピアノ、『実践』ですし、

シルバーの方なら、昔を取り戻したい!方から、
シルバー世代になって、初めて鍵盤をさわる、という方、そして、同じ『昔を取り戻したい』方でも、その想いは本当に様々です。

頑張って、この曲をマスターしたい!って方もいるでしょうし、いろいろめんどくさいことはしたくない、なんとなく弾きたいメロディーが弾けたらいい、という方まで。

こちらが、熱心にこんな弾き方もある、こんな練習方法もあると、レッスンしたところで、なんとなく…の方には、ドン引きされてしまう可能性があります。

大人の方のレッスンで、難しい指つかいの練習や、早く弾けるような練習よりも、自分の弾きたい曲やメロディーを 両手でなくても右手だけ弾けたらいい、という目的で習われる方もいらっしゃいます。

教える側は、そういったニーズ、目的やご希望に添うように、よくお話を伺いながら、レッスンを進める必要があります。

ゆっくり、ゆる~く、マイペースで進めていくレッスンも、大人の方には 『有り』 なレッスンです。


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採用試験のためのレッスン

通常レッスンは、来週からですが、今年のレッスンは今日、短期集中レッスンから始まった【やまなかみゆきピアノ教室】です。

採用試験の合格を目指すためのレッスンと、資格取得のためのレッスンは、アドバイスやお教えすることが、多少変わってきます。

例えば、ヤマハのグレード試験なり、保育士の資格試験では、ある一定のボーダーラインがあります。
つまり、『何点以上で合格』とか、『何点に満たなければ不合格』などのラインです。
これを 越えれば良い訳で、ある意味、自分で努力して合格ラインを目指す。
そのためのレッスンとなると、その合格点を取るには…、という話になります。

採用試験の対策というと、正直なところ、ボーダーラインが明確ではありません。
どういう人材が欲しいのか、どういうことをすれば、『採用してもらえるのか』

ピアノが、バリバリ弾けて完璧!だとしても、採用されるとは限らないのです。
弾けないより、弾けるに越したことはありませんが。

保育園幼稚園の教員採用試験を受ける際に、ピアノの実技で、どう弾けば『人より好印象』つまり、高得点になるのか、同じ採用試験を受ける人との『競争』になります。

どんなに高得点を取っても『採用枠』に入らないといけません。
試験官も人間です。
マークシートのように機械が採点するのではないのです。

好印象を持たれるために、採用されるために、どう弾けばより良いのか…の話になってきます。

もちろん、他の実技、絵本であったり、図画工作も出来ての話ですが…。

ひととおり弾けた、間違わずに弾けた…、だけではなかなか難しいですね。

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明けましておめでとうございます



本年も、【やまなかみゆきピアノ教室】を よろしくお願いいたします。

より良いレッスンを ご提供出来るように、私自身も、ますます精進していこうと思います。

さて、年末は、バタバタと新年早々にある 『保育園幼稚園系採用試験』についてのお問い合わせがありました。

課題曲は、バイエルの指定曲1曲と、弾き歌い5曲!

課題曲発表の日から、試験日まで3週間余りしかなく、大変過酷なスケジュール。

そんな中でも、レッスンのお申し込みがあり、レッスンさせていただきました。

こういう 『短期集中レッスン』の場合は、いろんなレッスン形式がありますので、『その方に合ったレッスン』 『その方に必要なレッスン』内容をオーダーメイドでさせていただいてます。

内容は、プライベートレッスンなので、差し控えさせていただきますが、とにかく内容の濃いものです。

生徒さんと相談しながら、試験日までのレッスン日も決めていきます。

お困りのことを少しでも軽減し、ご希望に添えるようにレッスンします。

どうぞ、何かお困りのことがありましたら、ホームページのお問い合わせフォームから、お気軽にお問い合わせ下さいね。

ただし、メールでのレッスンは、いたしかねますので、ご了承下さいね。

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