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大人の習い事奈良市ピアノ教室【おんぷのひとりごと】

大人の方のレッスン方法

先日は、【やまなかみゆきピアノ教室】のホームページより、幼稚園教諭を目指す大学生の方から、お問い合わせをいただきました。


体験レッスンのかわりに、直接お会いして、いろいろお話を伺いました。

今、お悩みのこと。
困っていること。
これからのご希望。


この方は、『公務員採用試験を受験するためのピアノ実技』 という目標が、的確におありでしたので、目標に添ったレッスン内容のご提案と、無理なく通っていただけるレッスンプランを ご提示しました。

ホームページに記載していないレッスンプランも、状況に合わせて、考慮、対応しています。

プライベートなこともありますので、詳細は控えますが、

『なるほど!こんな通い方もあるんですね』

と、言っていただきました。


大人の方のレッスンは、オーダーメイドで、カリキュラムを組み立ててまいります。

どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さいね。


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保育士、幼稚園の先生を目指すなら…

先日の日曜日、無事に今年の発表会が、終わりました。

子供の生徒中心の発表会ですが、大人の方もぜひ、参加されることをオススメします。


特に、保育士、幼稚園の先生を目指して、ピアノをレッスンされている方は、こういう機会をうまく利用して、

『人前で弾く』

『緊張感を味わう』

など、舞台特有の雰囲気を経験しておくと、入試の実技試験の時に、少しは、負担が軽減されるのでは、ないでしょうか。

確実に、幼児教育系の進学を目指すのであれば、

例えば、自分が弾く発表会の曲以外に、子供が歌う歌の伴奏であったり、

舞台裏での、舞台待ちをする子供の生徒さんをまとめる役であったり、

なにかしらの、子供に関係することを やっていただいています。

一回でもたくさん舞台を踏んで、実技に強くなっていただきたい。
そう思っています。


発表会…、と聞くとつい、敬遠してしまいますが、プラス思考で、進んで参加して下さいネ (^o^)/



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『教える』ではなく『サポート』する

シルバーさん世代の生徒さんを レッスンする時、
私自身、少し気をつけていることがあります。


一概に『シルバーさん世代の生徒さん』と言っても、その方のピアノ経験履歴によって、そのレッスン内容は、大きく変わってきます。

例えば、過去にピアノの経験がある方。
いわゆる『再スタート』される方。
ブランクの期間は、様々でも、『経験』という強みがあります。


もうひとつは、全くの初心者の生徒さん。
この年代になって、初めてピアノを習う、触る、という向上心の高い方。


双方、同じようにお教えしては、全く上手くいきません。

しかしながら、先に述べた『私自身が気をつけていること』というのは、双方の生徒さんに共通して言えることです。

それは、『教えるということよりもサポートすることに重点を置く』
ということです。

シルバーさん世代は、皆さん、向上心が高く、非常に熱心で一生懸命です。
でも、弾けない部分があるからといって、その部分が弾けるように、ものすごい指のトレーニングをするとか、鍛える、ということをすると、かえって筋肉を痛めたり、筋を痛めたりします。

そういうことをするよりも、どのようにしたら弾き易くなるか、楽に弾けるか、身体的に負担なく弾けるか、ということをサポート(手助け)することで、より楽しく曲が弾けたり、満足感を得られるように、レッスンを進めていけるかと思います。

この点は、子どものレッスンと大きく違うところです。

動きにくくなってきた指先を いかに上手に使って、楽しんでピアノを弾くか…。

これに尽きると思います。


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