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大人の習い事奈良市ピアノ教室【おんぷのひとりごと】

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幼児教育系の入試対策

そろそろ、推薦入試の準備も本腰を入れる時期になりました。
幼児教育系の入試は、筆記試験の他に、『実技試験』があります。

学校によって、筆記試験と実技試験の採点基準は様々ですが、何においても『出来る』に超したことはありませんね。

特に、ピアノ実技は普段、出来ているのに、当日、実力が発揮出来なかったり、『想定外』なことが起こったりして、

こんなはずじゃなかった

ということが、多々あります。

『暗譜』(楽譜なし、覚えて弾くこと)を 指定されているのなら、なおさらです。

暗譜は、完璧に出来ていると思っても、当日の精神状態、緊張感は相当なものです。

『もし、途中で止まってしまったら』

を 想定して、練習することを オススメします。

最初から最後まで通して終わり、ではなく、

『曲の途中』から弾く練習を オススメします。

途中で止まる…ということは、曲の途中から弾くのですから『止まってしまった場所から弾ける』ことが重要です。

最初からしか弾けない、では、ますます焦って舞い上がってしまいます。

なので『どこからでも弾ける』ようにしておきましょう。
弾きにくいような場所から、練習するのもミソです。

『楽譜を見て弾く』試験の場合も『楽譜を見られるのだから安心』と、少し油断してしまいます。


ですが、その安心感から『あり得ない場所で弾き間違う』という場合があります。

それは、なぜそうなるかというと、緊張から『普段弾くテンポより無意識に早く弾き始める』ためです。

緊張すると、自然と脈拍が早くなります。
すると、ピアノを弾くテンポも早くなる。

いつもより早く弾くのだから、ミスをする。

となります。
で、間違ったことがないような場所で、ミスをして焦ったり、パニックになったりします。

そうならないためにも、暗譜の場合と共通して言えることは、試験の時、

少し遅いかな、と思うテンポで弾くことです。

ドキドキしているので、たぶん、それくらいで丁度、普段のテンポくらいになると思います。

あとは、普段から『丁寧に弾く』ことを 心がけることです。

そして、試験の時は、普段以上に、丁寧に弾くことです。

時々、『早く弾けることが上手』と思っている人がいますが、気持ちが入っていなければ、評価されません。

『丁寧に気持ちを込めて弾く』

で実力は発揮出来ると思います。

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弾き歌い

幼児教育系の学校や、採用試験、幼稚園、保育園の現場などで、必須なのが、

弾き歌い です。

言葉の通り『ピアノを弾きながら歌う』のですが、

これが意外と難しい ( ̄∀ ̄)


メロディに沿って歌うのなら、なんとかイケる…。

童謡にしろ、幼児の歌の伴奏譜は、なぜか楽譜自体が難しい。

伴奏譜を弾くだけで、やっとこさ。

そこへ、歌うとなると、声は出ない、音程あやふや、伴奏バラバラ。

ましてや、和音だけのリズムをカッティングする伴奏型だったりすると、
お手上げ。

和音だけ(メロディなし)の伴奏は、比較的易しい…と思いきや、
メロディ→自分の声 ですから、歌えないと、

最悪のできばえ

になってしまいます。

最近、流行りの『マルマルモリモリ』の楽譜、弾けますか ? (笑)

初っぱな、1小節目から、アウト ですか (笑)

当たり前ですが、まず、伴奏譜をきちんと弾けるように、練習しましょう。

声は…、大きいに超したことはないのですが、
声が、出ない、小さい…のは、

自信がない…

という理由もあります。

そういったことも踏まえて、レッスンを進め、少しでも、見栄え、聞き栄えのする『弾き歌い』になりますように、アドバイスいたしますよ。

頑張りましょう (^_^)v


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それぞれの練習方法

大人の生徒さん…と言っても、その幅は大変広いです。

高校生の方でも、趣味でピアノをしていたり、極端な場合だと、高校生になって、初めてピアノを弾く…という方は、どちらかと言うと『大人のピアノ』に近くなります。
大学生や社会人で弾く方は、男女を問わず、もちろん大人の生徒さん。

主婦の方…も、大人の生徒さん。

五十代…の方は、シルバー世代というには、まだお若い。でも、大人の生徒さん。

六十代以上の方は、シルバー世代の大人の生徒さん。

そして、大人の生徒さんの中でも、少し『くくり』が違うのが、幼稚園や保育園の先生になるために、ピアノを習う方。
あるいは、すでに現場で働いていらっしゃる先生で、ピアノを習う方。

いろいろな、『大人の生徒さん』をあげてみましたが、子どものピアノと何が違うのか、とひとくちでいうと、

趣味で弾くのかどうか。
ひとつの楽しみで弾くのかどうか。

ということになるかと思います。

幼児の方で、初めてピアノを習いに来て、最初から『趣味で…』と言う方は、おられませんし、逆に言うと、子どもの頃から続けて来て、中学生や高校生になって『趣味で続けよう』とか、『ピアノは趣味として弾こう』と思った時に、大人のピアノに移っていくのかもしれません。

では、大人のピアノレッスンと子どものピアノレッスンとでは、何が違うのか、ということになってきます。

要は、子どものレッスンには、手の形だとか、指の形や鍵盤の押さえ方、腕の力や脱力など、テクニック的なことを『指導』される、ちょっと、言われたくないな、イヤだな、と思うことを言われる(笑)その為に、テキストが決まってくる、上手になる為に、努力を要する。

大人の方にも、手の形などを言ったりしますが、それはむしろ『指導』ではなく『アドバイス』になってきます。
楽しく弾くために、どうするのか、テキストも、弾いてみたい曲や、楽しめる曲。
シルバー世代の方に、指を速く動かす為の訓練…などは、むしろ指の筋肉を痛めたりする原因にもなり、不向きです。
でも、少しでも難しいパッセージ(ひと息で弾いていくところ、ひと節)を速く弾く方法は、お教え出来ます。

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