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大人の習い事奈良市ピアノ教室【おんぷのひとりごと】

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真っ向勝負しない

シニア世代のピアノの練習は、時として、手や指、スジを痛めてしまうことがあります。

出来ないところ、弾けないところを 何度も練習することは、大切なことですが、出来ないからといって、意地になり(笑)根を詰めてしまうことが多々あります。

その結果、スジを痛めたり、指や手が痛い…という症状に。

練習方法や、やり方が間違っていると、極端に言えば、100回弾いても弾けるようになりません。

真っ向勝負しない…。

時には、横道から、すっと入る練習方法もあります。

手やスジを痛めることなく弾く方法もあります。


そんな方法も、レッスンで取り入れています。


お気軽に、お問い合わせ下さい。








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シルバー改め、シニア


最近、知りました。

シルバー世代 という言い方は、その世代の方々にとっては、好ましくない言い方だということ。

ただ今より、『シニア』という言い方に、改め、変更させていただきます。

今まで、知らなかったとはいえ、私は、ずいぶん シルバー という言葉を多用していたように思います。

考えてみたら、自分ならやはり、シルバー とは言われたくないですね。

本当に、スミマセン。

ということで、うちの教室も、『シニアコース』に改名いたします。

60歳以上の、まだまだお若いシニア世代の方、どうぞ、お好きな曲を弾きに、いらして下さいね。


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『教える』ではなく『サポート』する

シルバーさん世代の生徒さんを レッスンする時、
私自身、少し気をつけていることがあります。


一概に『シルバーさん世代の生徒さん』と言っても、その方のピアノ経験履歴によって、そのレッスン内容は、大きく変わってきます。

例えば、過去にピアノの経験がある方。
いわゆる『再スタート』される方。
ブランクの期間は、様々でも、『経験』という強みがあります。


もうひとつは、全くの初心者の生徒さん。
この年代になって、初めてピアノを習う、触る、という向上心の高い方。


双方、同じようにお教えしては、全く上手くいきません。

しかしながら、先に述べた『私自身が気をつけていること』というのは、双方の生徒さんに共通して言えることです。

それは、『教えるということよりもサポートすることに重点を置く』
ということです。

シルバーさん世代は、皆さん、向上心が高く、非常に熱心で一生懸命です。
でも、弾けない部分があるからといって、その部分が弾けるように、ものすごい指のトレーニングをするとか、鍛える、ということをすると、かえって筋肉を痛めたり、筋を痛めたりします。

そういうことをするよりも、どのようにしたら弾き易くなるか、楽に弾けるか、身体的に負担なく弾けるか、ということをサポート(手助け)することで、より楽しく曲が弾けたり、満足感を得られるように、レッスンを進めていけるかと思います。

この点は、子どものレッスンと大きく違うところです。

動きにくくなってきた指先を いかに上手に使って、楽しんでピアノを弾くか…。

これに尽きると思います。


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イメージして弾く


ピアノを弾く上で、いろいろな『決まりごと』が、ありますが…。

例えば、音符の上や下についている『ほくろ』のような点を『スタッカート』といいます。




こんな記号ですが (^O^)

意味は『その音を短く切って弾く』です。

短く切って弾く…と言っても、なかなかうまく弾けませんよね。

どっ、れっ、みっ、ふぁっ、そっ…

口で、音符を切って歌いながらしても、指や手が、言うことをきいてくれない…、みたいな。

そういう時は、イメージです。

ヤケドしたことありますか?

あつっ!って、なったこと、ありますか?

鍵盤が、熱いと思って弾きましょう (^_^)v

あつっ、あつっ!あつっ!

もうこれ以上、短く弾けません!ってくらい、短く。

鍵盤が、熱いイメージ。

出来ますか (^o^)/


【やまなかみゆきピアノ教室】


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