FC2ブログ
 

大人の習い事奈良市ピアノ教室【おんぷのひとりごと】

ピアノレッスン 始めてみたいけれど‥

最近、大人の方からのお問い合わせを よくいただきます。

ありがたいことです。

『ピアノレッスンを開始してみたいけれど、仕事(子育て)をしながら、練習やレッスンが続くか不安』

だいたい大まかに、そんな内容です。

ピアノレッスンに限らず、何でもそうですが、新しいことを始めるって、

ものすごいエネルギーがいります。

それは、親に連れられ、子どもの頃にやった習い事などとは比べ物にならないくらい。

自分で決めて、自分でお月謝を支払い、自分の意思で習う。

全部、自分。

責任があります。

『お母さんが習いなさい、って言ったから』とかの言い訳が出来ませんものね。

仕事をしながら、今も忙しい、時間がないのに、ピアノ(レッスン)なんて出来るのか?

そんな自問自答、自分との葛藤があるかもしれません。

でも‥、

やる と決めた人は、どんなに忙しくても、時間がなくても、やります。

それは、仕事や他のこととも共通しているかと思います。

そして、やると決めたからには、そういう志を持って、【やまなかみゆきピアノ教室】を訪ねて下さる方には、

私も全面的に、出来る限りの、サポートを させていただきます。

時には、『練習しないで上達する方法』、『ずるい練習方法』、『ピアノがそばになくても練習できる方法』、『エアピアノで練習する』、『イメージトレーニング練習方法』 などなどをお教えすることも。

あくまでも、緊急事態、緊急措置の練習方法ですので、普段のレッスンでは、もちろん、じっくり、ゆっくり、丁寧に、時間をかけて、サポートいたします。

大人の方のレッスンって、突然『大人の事情』が発生したりするんです。

そのあたりは、私も大人(笑)‥ですので、考慮しながら、全面的に、全力で、全身全霊を込めまして、サポートし、レッスンさせていただきます。

どうそ、安心して、【やまなかみゆきピアノ教室】に、ピアノレッスン‥というと敷居が高いと言うのであれば、

『ピアノのおけいこ』に来て下さい。

お気軽に、お問い合わせ下さいね。


【やまなかみゆきピアノ教室】大人のピアノ教室はコチラからご覧いただけます

ひとりひとりを大切にし、豊かな感性を育てる【やまなかみゆきピアノ教室】




スポンサーサイト

PageTop

ぶつぶつ‥でも歌いながら弾く


初心者の大人の方は、

ピアノレッスンで説明やアドバイスを受けて、

あっ、そうか!と理解、納得して、いざ弾いてみると、

指が動かない‥

ということがあります。

頭でわかってるけど、手が、いうこと利かない状態。

そうそう! と思っているだけに、自分の思うように指が動かないと、余計に歯がゆいですね。

両手で、思うようにいかない時は、片手ずつに戻して、

もう一度、ゆっくり落ち着いて、さらってみましょう。

この時、右手なら、右手のメロディを 歌いながら弾くと、うまく弾けますよ。

そんな、オペラ歌手や、カラオケのように、真剣に歌わなくていいのです。

歌に力が入ると、ますます弾けなくなってしまいます(笑)

右手を弾きながら、ぶつぶつ‥でいいので、口も一緒に動かしながら、弾いて下さい。

口と手を 連動させると、意外と手が動いてくれます。

逆に言うと、『歌えるものは弾ける』です。

ゆっくり、落ち着いて、出来ないところや、弾きづらいところを 何回も『歌いながら』弾いてみて下さいね。




PageTop

その日、一回目の演奏



保育士や幼稚園教諭の採用試験にしろ、

発表会の演奏にしろ、

『何か人前で演奏しなくてはならない』 という時の練習方法として、

その日、最初に弾く演奏 を 注意深く、集中して弾くようにするのが、効果的です。

『本番 』の前は、練習出来ない訳で、

その日の朝、ギリギリまで練習したとしても、

それから、リハーサルをしたとしても、

本番までは、何時間かの空白(弾かない時間)が生まれます。

そして、いきなり本番で弾く。

なので、日頃から、ピアノの前に座って、『その日最初に弾く』時に、

本番を意識して、いつでもベストな演奏が出来るように、弾き始めると良いかと思います。

『ハノン』などの指の練習もしないで、本番に弾く曲を弾くと、

私は、こうなるんだなぁと分析してみるのもまた、良いかもしれません。

要は、いつでも、どこでも 『ベストな演奏 』が出来るようになると、

本番にも強くなるし、自信につながります。

大人のピアノレッスン、その方、その方の目的に応じて、レッスンしています。

お気軽にお問い合わせ下さい。


ひとりひとりを大切にし、豊かな感性を育てる【やまなかみゆきピアノ教室】


PageTop

ワンレッスンから…

先日、短期間集中レッスンをした元生徒さんと、

メールする機会がありました。

彼女とは、本当に短い間でしたが、採用試験を受けるために、

中身の濃いレッスンをしました。

その後は、尻切れトンボ状態になってしまい、

お元気で活躍されているのかなと、気にはなっていました。

聞けば、あのあと、書類の山に追われ、転勤もし、大変忙しかったのだとか。

それでも、『余裕ができたら、また先生に習いたい』と言って下さいました。

大変、嬉しい言葉です。

当教室は、大人の生徒さんにつきましては、

ワンレッスン制も実施しています。

ご自分のペースに合わせて、月1回から、月2回でも、3回でも、通常のお月謝制でも受講していただけます。


今回のご紹介の方も、わずか、3週間ほどのお付き合いでしたが、何回もレッスンに来られました。

これからも、こんな小さな出会いを 大切にしたいです。

大人の方のピアノは、目的も様々です。

どうぞ、お気軽に、ホームページのお問い合わせフォームより、お尋ね下さいね。




ひとりひとりを大切にし、豊かな感性を育てる【やまなかみゆきピアノ教室】





PageTop

時には、流す


おうちでの練習では、うまく弾けたのに、レッスンでは、間違える。

あれ?って思って、弾き直せば直すほど、上手く弾けない。

小さなミスが、どんどん大きくなって、気持ちも舞い上がって、何が何だかわからなくなる。

こんなこと、ありませんか。

特に、大人の生徒さんのレッスンで、よく見受けられる光景です。

間違えない、上手く弾けるに越したことは、ありません。

でも、間違えてしまったら、そこは、すぐに忘れて、次を上手く弾けるように、立て直して下さい。

早く、復活する。

間違えた~!って、いつまでも、間違えたことを引きずっていると、上手く弾けるところも弾けなかったりします。

早く気持ちを切り替えて、残りの部分を最大限、心を込めて、上手に弾きましょう。

先日も、そんなお話をしていると、

『そういう考え方もあるんですね、すごく気持ちが、楽になりました』

と言われました。

もちろん、おうちでの練習で、間違って弾いたら、その部分をしっかり練習して下さいね。

でも、通して弾く場合は、ちょっとミスしても、止まらずに弾く。

時には、流す。

そういう精神力も、必要です。

発表会や、試験の時に、止まらずに弾く という習慣づけにもなります。


PageTop